CHIDORIASHI BLOG

美容のアレコレと、大好きなコーヒーのこと。

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初めての美容医療‗重要なのは病院の選び方②シミ取り編

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私の病院選びで大きなポイントになったことは…

・お医者さん自身の肌状態を見て、この肌になりたいかどうかということ!

・たくさんカウンセリングを受けてみること!

 

 

 

 

 

 

 

【色々カウンセリングをうけて思ったこと】

以下記事でカウンセリングを受けてみた際のいくつかパターンを紹介しました。

 

www.chidoriashi27.com

 

色々なお医者さんがいたからこそ思ったのは、

そのお医者さんと同様の肌になってみたいかどうかが一つの指針になりました。

カウンセリングをしてくれたお医者さんは様々で、ご自身の肌は特にメンテナンスしていなそうな方もいれば、ぺかーんと艶のあるご自身もしっかり美容医療やってますって方もいました。

 

 

何事も自分自身でやらなきゃわからない気がするし、メンテナンスしていなさそうな方も確認もふくめ施術を色々されているのかもしれないけれど、

30代後半になると、「その状態をどう維持するか」が重要だと思っています。

なので、やっぱり継続的に美容医療をご自身でされていて、その肌状態が自分の好みかどうかで私は病院&お医者さんを選ぶひとつの指針としています!

 

最終的には自分の好みや肌状態を理解してもらえているお医者さんを見つけることが、私の当面の目標です。先は長い。。。

 

 

【まずはシミ取りに行ってみる】

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気づかぬうちに神出鬼没しているシミちゃんの撲滅へ、

いくつかのセレクトした病院の内、価格や内容的にも納得できた明治神宮前あたりにある美容皮膚科へ行ってきました~

 

 

【フォトシルクプラスという機械】

イタリアDEKA社の光治療の機械で全顔の照射をしました。

この機械は基本的に老人性色素班という種類のシミを撲滅するやつです。

(シミの種類は他にも肝斑、ADM、そばかすなど複数種類あり)

今回はフォトシルクプラスという広範囲照射と、ピンポイント照射用のアキュチップの施術しました。

 

 

 

 

結果…1回施術で、1トーン全体的に肌が明るくなり、部分的なシミは若干薄くなりました!

 

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↑左から「施術前」「施術翌日(カサブタが出来ている状態)」「施術1か月後」の画像です。なんとなく、施術1か月後は肌に艶が出た気もします。

 

 

真ん中の赤枠部分の画像を見ると、施術前より黒くなっている部分があると思います。

これはシミ部分に照射することで、その部分が黒っぽいカサブタになるからとのことでした。

たぶんアキュチップというピンポイントで照射した部分がカサブタになることが多く、

数日でカサブタがとれ、シミが薄くなるという経過でした!

 

 

ただ今回薄くなったシミは老人性色素班という種類のみです…

沢山カウンセリングに行き、お医者さんから私の肌にあるシミは老人性色素班だけでなく、肝斑・ADMもあると聞いていました。

なのでフォトシルクの照射で全く薄くならなかったシミは肝斑・ADMと納得。

ちなみにフォトシルクの照射回数目安をお医者さんに確認した所、

やはり1回では完全に消えることは少なく、3~5回の照射がおすすめとのことでした。

 

 

【シミの種類と今後の照射について】

今回のフォトシルク照射をしたことで、自分にとってフォトシルクを照射しても効果の無いシミ(ADM・肝斑)があることがわかりました。

 

事前に色々な病院でカウンセリングをたくさん受けたうえで診断されていた内容と、実際照射した結果があって現状を理解できた気がします。

自分の納得できる病院とお医者さんを沢山カウンセリングを受けながら見つけていくことが大切なんだと思いました!

 

今後は、フォトシルクで老人性色素班部分は薄くなりましたが、肝斑部分はフォトシルクなどの光照射で悪化する可能もあるとのことなので、今後シミへどの機械を使用するか検討していきます!

 

↓シミの種類と効果的な機械の種類

  • 老人性色素班:IPL、フォトシルクなど光照射系
  • 肝斑:レーザートーニング
  • ADM:ピコセカンドなど

 

一応、シミの種類とおすすめされている機械を記載しました。

参考にしてみてくださいね。