CHIDORIASHI BLOG

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ほうれい線とたるみ治療の医療ハイフ。予想外の結果に。

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施術してみた結果感じたのは、施術する人の肌質や顔の肉付き方、たるみ具合で効果性はかなり左右する治療な気がしました。詳しくレビューします。

 

 

 

 

 

 

 

【まず医療ハイフとは…】

簡単に説明すると高密度焦点式超音波療法という超音波を使用して、2ミリ・3ミリ・4.5ミリなどの深さに分けて肌内部の肉を焼き引き締めることでのリフトアップ方法とのことです。

 

 

【機械の種類】

最初に、ハイフというのは総称です。要はリンゴの種類の中に津軽・サン津軽・紅玉など品種名があるように、ハイフという施術において、使用する機械も様々あります。

私が施術した機械は「ウルトラセルQプラス」

 

 ↓以下有名どころのハイフ機器を簡単に記載↓

  • ウルトラセルQプラス:韓国のハイフ機器。4種類の照射カートリッジがあり、顔の部位や脂肪の厚みに合わせて使い分けができる(1.5ミリ・2ミリは目元や皮膚の薄い所。3ミリ・4.5ミリは頬やあごなど)

 

  • ウルトラセルQプラスリニア:ウルトラセルQプラスの新しいカートリッジを使ったもの。低めの温度で広範囲照射が可能なため、痛みが少ない。

 

  • ウルセラ:数あるハイフ機器の中でもっとも高い効果があるといわれる機械。その分、価格も高く、痛みが強い。

 

  • ウルトラフォーマ3:韓国ではシュリンクと呼ばれる機器。2ミリカートリッジでシャワーのように照射するハイフシャワーで美肌効果あり。

 

 

【実際受けてみて…】

ひと言で、痛い!!!!本当に痛い。

ハイフを受けたことのある体験談等であまり痛くないとおっしゃる方は、同じハイフでも肌の浅い部分1.5ミリや2ミリの部分の照射をされている方が多いのではと思います。

私は、4.5ミリ・3ミリ・1.5ミリの3種類のカートリッジで深さを照射しました。

やはり一番深くに照射する4.5ミリが本当に激痛。痛みのイメージは、ブルドーザーがずんずん突っ込んでくる感じ。

なので、1.5ミリの照射の時はピリピリ位で痛みはあまり感じず安息TIMEでした笑

照射時間はだいたい10分位。麻酔はしなかったです。

次回もし照射するとしたら麻酔するか考えましたが、10分で終わる痛みなのでやはり麻酔はしないかなと思います。

 

 

【施術後の引きあがり】

これはですね結果、私はあまり変化が見られませんでした

ほうれい線が少しでも目立たなくなれば…と思い施術しましたが、私の肌は脂肪があまりありません。ほうれい線部分がたるみでできているタイプではなく、ほうれい線部分がへこんだタイプなので、やはり効果があまりなかったです。

 

たぶん冒頭に記載したとおり「施術する人の肌質や顔の肉付き方、たるみ具合で効果性はかなり左右する」のではと思います。

 

 

 

 

 

【まとめ】

一概に言えませんが、ハイフはへこんだほうれい線にはあまり効果なし。

もしほうれい線で悩んでハイフ施術をするか迷っている方は、ご自身のほうれい線がへこんだタイプなのか、たるみからきているものか確認すべし。

あるいは、まず一度試してみて自分の肌に効果があるか確認するのが一番かもしれません。

私はほうれい線に関しては、今後ヒアルロン酸注入かPRP注入かを検討していこうと思います。