ローズ(ピンク)とティント(ベージュ)では、やっぱり仕上がりが全然違う!おすすめ肌タイプ、なりたい仕上がりに合わせてセレクトするのがおすすめなので、詳細を書いていきます。
【どれくらい色が違うの?】
上段がローズ(ピンク)、下段がティント(ベージュ)です。上の画像の通り、しっかり色の差がわかるかと思います。では肌に伸ばした際の違いはどうでしょうか?
上段がローズ(ピンク)、下段がティント(ベージュ)です。伸ばしてみても肌の見え方はやはり違いますね!ティントの方が自然で肌になじむ感じがします。
実は、当初は一番人気のローズ(ピンク)をずっと使用していましたが、日焼け止めはたっぷり塗るのと、私の肌はイエローベース秋なので、ローズだと若干明るくなりすぎる感じが気になってティントを購入した経緯がありました。
【UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ と UVイデア XL ティント の違い】
- UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ
色:ピンク
SPF・PA:SPF50+・PA++++
ロングUVA:ロングUVA防御
落とし方:石鹸で落ちる
定価:3740円税込
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UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ(30ml)【lvp】【ラ ロッシュ ポゼ】 価格:3,960円 |
- UVイデア XL ティント
色:ベージュ
SPF・PA:SPF50・PA++++
ロングUVA:ロングUVA防御
落とし方:石鹸で落ちる
定価:3740円税込
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※ロングUVAとは?
皮膚に届く紫外線量の約75%を占めており、皮膚の深部へと到達し、真皮の線維組織(コラーゲン・エラスチン線維など)と線維芽細胞にダメージを与える波長のこと
違う所①:色
ローズは淡いピンク。伸ばしても白さは結構出て、かなりトーンアップします。
ティントはライトベージュ。ローズほどトーンアップしませんが、しっかり量を塗る場合は自然なトーンアップはしました。私は日焼け止めはたっぷり塗布するのでティントの仕上がりが好きです。
違う所②:ローズのSPF50+と、ティントのSPF50
まず、SPFとは、紫外線UVB(B波)をカットする効果の指標。現在の表示では、SPF50より高い効果の商品は一律SPF50+と表示されるそう。私の場合、そこまで長く屋外にいることは少ないので50あれば十分なため、どちらでも大丈夫かなと。
違う所➂:テクスチャー
ローズとティントを比較すると、若干ティントの方がさらっとします。日焼け止めの前の保湿をたっぷりするのでティントのテクスチャーが好みでした。
【日焼け止めを顔に塗る量】
日焼け止めは、肌面積1㎠につき2㎎の日焼け止めを肌に塗ることで、十分な効果を発揮するそうで、顔の場合、グラムに換算すると0.7~0.8g。だいたい上の画像位の量を塗っていますが、結構量は多いなあといつも感じます笑。
ただ、光老化が一番怖いので、しっかりたっぷり塗るように心がけています。
【まとめ】
色々な方向から比較してみましたが、イエローベースの私には、ローズよりティントに軍配が上がりました。やはり、日焼け止めは適量塗らないと十分な効果が発揮できないので、しっかりたっぷり塗ることを考えると、白くなりすぎないティント(ベージュ)が使いやすくおすすめです。
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ローズがおすすめの方:肌がブルーベース、元々色白、肌に血色がほしい方に。
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ティントがおすすめの方:肌がイエローベース、ナチュラルに仕上げたい、肌の赤みを抑えたい方に。
ここまでお読みいただきありがとうございました^^